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ママと一緒にお散歩♪

ママと一緒にお散歩♪

今日は午後少し遅くまでお客様があったので、夕方になるまでバロンと遊んであげることが出来なかった。でも、日が傾いたのと、風が少し出てきたので涼しくなり、お散歩にはなかなか良いコンディション。

ここのところ家内へ威嚇してみたり、縄張り鳴きをしてみたりがあったので、今日のお散歩は家内と一緒にお出かけすることに・・・(^^)

家を出た直後はいつもとちょっと勝手が違うのか、家内のグローブを少しガジガジしたりして落ち着きがなかったが、日曜日で人出の多い商店街に入ると、頼れる人が家内だけ・・・・
思わず家内の肩に乗りたくなってしまったようです。

↓肩にのりたくてジタバタ・・・
商店街02
でも、じきに落ち着きを取り戻して手の上で良い子になりました。
商店街01
今日も色々な方々に声をかけてもらったり、可愛がっていただきました。
皆さま、ありがとうございました(^^)

そして少し静かな住宅街をママの手の上に乗って気持ち良さそうに歩いて帰ってきました。
このころになると、見ていてもバロンが家内にずいぶん信頼感を持って落ち着いているのがわかります。
手をつかんでいる「足」のリラックス度で信頼度がだいぶわかります。
↓ここまで安心していると、もう、乗っているだけで、つかんでいません(^^)
カカと一緒

結局、小一時間たっぷり歩いて帰ってきました。
バロンもいつもとちょっと違って、頑張ったのかもしれません。
家に入るなり、ウンチボックスにおしりを落として「伏せ」をしてしまいました。
こういう仕草がかわいくてたまりません・・・

ウンチボックスで伏せ

でも、それだけバロンも頑張ってくれたのでしょう。
家内も疲れたかもしれません。
が、
ファルコンブロックに係留して「頑張ったね・・偉かったね・・・」と、家内がナデナデすると、今までは必ず少しは噛もうとしていたのに、完璧に大人しくなでさせているではありませんか!
据えまわしで培われる信頼関係はやはり相当大きなものなのだと実感・・・・。

明日も天気が良かったらお出かけしようね♪
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まとめtyaiました【ママと一緒にお散歩♪】

ママと一緒にお散歩♪今日は午後少し遅くまでお客様があったので、夕方になるまでバロンと遊んであげることが出来なかった。でも、日が傾いたのと、風が少し出てきたので涼しくなり...

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No title

黒豆です。

爪切りの動画、大変参考になりました!
お散歩が大事・・・これも飼ううえではちゃんとする覚悟でなければ!

本日(5月27日)、鷹匠茶屋と小平市にある猛禽類のペットショップに行ってきました。
今回の目的は、以下の点に絞りました。

・真近で猛禽類(メンフクロウ)を見る
・飼育に関してヒントを得る&実感する
・アレルギー反応が出ないかどうか体験する

アレルギーで犬猫は飼えないけれど、でもペットが飼いたい!と探して辿りついたメンフクロウ、「難しいペットを飼いたい」とか「猛禽類に首ったけ」という訳ではないので、お迎えする前に自分なりに想像し得る疑問点や問題点をクリアーしてからでなくては!と思いました。
 
鷹匠茶屋では係留されているスペースに入れて頂きました。触れはしませんでしたが、真近で見る彼らは美しくてミステリアスで魅力的でした。メンフクロウはおらず、モリフクロウが可愛くて浮気しそうになりましたが、鳴き声がかなり通るという情報と、恥ずかしながら値段と、何より、愛嬌はきっとメンフクロウが一番!あの顔だし(笑)とマリッジブルーのような浮気心は消えました。
一方、ペットショップでは匂いがキツくて、「幼いころから実家で鶏を数頭飼っていたが匂いは苦にならなかった。猫を飼っていた時もトイレの臭いは平気だった。肉食は匂いがキツイと聞くが、自信過剰だったか?甘かったか?」と考えさせられました。
メンフクロウは3羽係留されており、床に餌のマウスが一匹転がっていました。「私が毎日これ(マウス)を捌く・・・。」置き餌方式にする気はありませんので、状況は私の想定と異なりますが、餌になる動物を目の当たりにした事は確実な一歩でした。
また、飼育グッズ類、素材の異なるファルコンブロックが見られたのも良かった事だと思います。

あらためていろんな方のメンフクロウの飼育ブログを読ませて頂いています。今回はじめて、病気でメンフクロウを亡くした方のブログにも辿りつきました。
思えば、私はまだメンフクロウを飼った時の病院さえ探していませんでした。
もう一度しっかり考えて、結論を出したいと思います。しばらくのちにご報告致します。

黒木幸由美

No title

黒豆様

色々飼うための準備をされていらっしゃるのですね。
きちんとした準備はきっと良い環境を作ってあげられると思いますので頑張ってください。応援しています。

ただ、いただいた報告の中で、ちょっと気になったところが・・・
「メンフクロウは3羽係留されており、床に餌のマウスが一匹転がっていました。」という点です。

まず、係留という点はクリアしていますが・・・という事は売っているのは若鳥か成鳥という事で、雛ではない・・・つまりインプリンティングが弱くなっていて、どこまで本当に慣れるかが不安。

そして床にマウスが転がっていた・・・・「置き餌」状態です。これではメンフクロウは人になつかなくなってしまいます。

3点目、マウスをあげる必要はなく、ヒヨコかウズラオンリーでも大丈夫です。ものの本によると普段はヒヨコでも良いが、時々栄養面からもマウスをあげたほうが良いと書かれているケースはありますが、我が家では今まで基本的に雛の状態からずっとヒヨコです。一時ヒヨコが切れかかっているのに気付かず、あわてて少しだけウズラを取り寄せて与えたことがありましたが、またヒヨコに戻しています。まあ、ウズラのほうが好きそうでしたので、今のヒヨコが無くなったらウズラにしようかと思っていますが・・・。

マウスをあげ続けると栄養過多になると思います。(店では高く売るために、羽つやや栄養状態が良く見えるようにマウスを与え続けているケースもあります)

そして・・・
「ペットショップでは匂いがキツくて・・・」
これはもう、掃除が出来ていない以外の何物でもありません。
メンフクロウの臭いは盲腸糞という茶色のフンをした時、その瞬間だけ結構においますが、こまめに掃除をしていれば・・・・我が家では、バロンがフンをすると、トイレットペーパーで拭きとって、スプレーをかけてもう一度拭く程度ですが・・・・それで臭いは全くつきません。
他の鳥のフンの臭いならわかりますが、もしメンフクロウだけのゲージやスペースだけ匂いがきつい・・・というのであれば、ショップの衛生管理が甘いのではないでしょうか?
先日、ブリーダーさんのところで雛3羽、メンフクロウ2羽、カラフトフクロウ1羽、ウラルアウル1羽+その他諸々の猛禽というところを見学させていただいてきましたが、においがきついという事は全くありませんでした。
匂いの件はほとんどご心配されなくても良いと思います。

メンフクロウを飼って育ててみている中で、私が実感した事ですが、世の中のフクロウ飼育に関する本やペットショップの説明は、一般論かもしれませんが、メンフクロウの飼育にあたってはあてはまっていなかったり、完全に間違ったりしている事が非常に多いのではないかという事なのです。事前に他のペットショップで受けた説明をもし実践していたら、人慣れする訳がなかったり、ひどい場合には人を攻撃するような子になってしまっていただろうというケースもありました。
ペットショップウィズさん経由で出来るだけ早くブリーダーさんとご相談される事をおすすめします。(例え購入しなくなっても大丈夫です)

実はバロンにはお兄ちゃんがいて、弟もいます。それぞれ違うご家庭で可愛がられ、スクスクと育っています。どの子もとても良い子たちです。
我が家を含め、そうした楽しいメンフクロウとの生活を楽しめているのはひとえにブリーダーさんの膨大な知識と経験で的確なアドバイスをいただいているからに他なりません。
とっても親切で信頼できる方ですから、早めにご相談されたほうが様々なご心配点も一気に解決できると思います。

わからない事が多く、気持ちがくじけそうな時もあるかもしれませんが、飼ってみるとやはり素晴らしい鳥なんだと思えると思います。良いご縁があるといいですね。
プロフィール

BarnOwl

Author:BarnOwl
「メンフクロウと一緒に♪カラフトふくろうも(^^)」
 へようこそ
ふくろうカフェもオープンし、メンフクロウについでカラフトフクロウも我が家のメンバーに加わりました。家の中でフクロウを飼うというのはどんな感じかを少しでもご紹介できたらいいなと思っています。更新がなかなか出来ていませんが、少しでも頑張って更新していきたいと思っています。

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